実例紹介



押入れのお片付け 尾道市M様

引っ越しして4年。押入れをどのように使ったらいいかわからず、とりあえず荷物を突っ込む場所になっていました。

ここに何を置いたら便利か、どんな収納用品にしまえばいいのか、一緒に考えながら、使い勝手と機能性を重視した押入れが出来上がりました。


Before

押入れ手前にどんどんモノを積み重ねてしまい、このような状態になっていました。


Before

押入れは本来布団を収納するために作られているので、日用品を使い勝手良く収めるには、それに適した道具やグッズ、ちょっとした工夫などが必要です。よほど収納に興味がある人でないかぎり、このようになって当然といえば当然です。

After

押入れ中断のブラウンのカラーボックスと、下段の引き出し、カゴなどの小物は、買い物代行サービスを利用してニトリで購入し、片付け当日にお持ちしました。収納用品の購入のアドバイスもいたします。


After

押入れの中には、何年も使っていないモノ、忘れされらていたモノなどがたくさんありました。それらを処分してスペースが空いたら、部屋に出したままになっていたモノたちまで収まりました。使うときのことを考えて、出し入れするものは取り出しやすいように手前に収納しています。



リビングダイニングのお片付け 尾道市Y様

古いテレビ台を何とか利用しようとしていたこと、子どもの洋服や洗濯物をしまう場所がないこと、おもちゃが多すぎることがこのスペースを雑然とさせていた原因でした。


Before

リビングに入るドアを開けると目に飛び込んでくるこの光景。

せっかくのキッズコーナーも洋服とおもちゃにあふれて、遊ぶ、片づけるの意欲まで失ってしまいそうです。

古いテレビ台は使わないものをしまっておくために使われていました。

Before

収納が足りない、と思って買い足した左手前の白い棚。そしてカウンターは慢性的にこの状態に。収納は多いのに、使うものがあふれてしまっています。

After

テレビ台は処分したくないということでしたので、上の部分は別の部屋で、下の部分だけをこの部屋で使うことにしました。洗濯物なども、隣の部屋を片付けてそちらで管理することにしました。おかげでスッキリ!子供もお片付けしやすい仕組みができました。

After

扉があるとお片付けしなくなるということでしたので、扉を取り子ども用のオープン本棚に。カウンターの中も不要なものを処分したら、今まで出ていたものがスッキリ収まりました。



寝室・和室のお片付け 福山市Y様

洋服を買うのが大好きなY様。しかしこれでは大好きなお洋服もどこにあるのか分かりません。今回のお片付けで600枚ほどの洋服をリサイクルショップに持っていきました。


Before

洋服が増えるたび、収納用品を買い足してしまいました。扉の前に置いたせいでクローゼットは開かずの扉になってしまいました。

BEFORE

こちらの部屋も洋服で埋め尽くされています。体はひとつしかありません!本当に着たい洋服、大好きな洋服だけを選んでくださいね。2年以上着ていない服、流行遅れの洋服は潔く手放しましょう。

After

徹底的に洋服の整理をしました。「あげる」「売る」「捨てる」に分けて分別をしました。数が減ると収納用品も減り、クローゼットが有効に使えるようになりました。高い場所の荷物もなくなって安全も守られます。

After

2階の3部屋同時進行で6時間。やっとここまでできました。モノをため込んでいると、時間、労力、お金、信頼、安全…失うものばかりです。モノは使ってこそ!自分で決めた数とスペースを守ることが大事です。ご家族とご自身の笑顔のためにモノを「循環」させることを意識してくださいね。